3日坊主のにほいがプンプンしますが、まぁ書けるときに書いておきます。
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天使と悪魔
★★★☆☆(3/5)
<公式サイト>
天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
★4つでもいいんだけど、原作との違い(というか省略された部分)が気になってしまった。
以前も、
ダビンチコードの原作と映画の違いを熱心に書き連ねておりますな(^^;
一応原作との違いをザッと挙げておきます。
※めちゃんこネタバレです。
まず、最初に殺されるヴィットリアの父が普通の研究員になっている。
そして、車椅子のセルンの所長マクシミリアン・コーラーは丸ごと削除。
別に物語的には全然問題ないんだけど、おかげでヴィットリアの存在感が薄いのなんの。
なのでラスト近くカレルメンゴが自作自演で胸に焼印を押す時に居合わせるのは所長ではなくスイス衛兵隊長のひとになっていて、死に際にラングドンに自分のデスクの鍵を渡す。
そんで衛兵隊長のデスクから、カレルメンゴの知らなかった隠しカメラの映像が確認できた、と。
で、一番気になったのは、
カレルメンゴが、自分が毒殺したローマ法王が実父だったことを知らされるシーンが丸ごと削除されてること。
原作では、死んだ教皇は司祭時代にあるシスターと愛し合うようになったが、貞節を守らねばならない、しかし子供を作りたい。
という葛藤を「科学」に助けられた。(体外受精ってことなんだけど)
つまりカレルメンゴは科学があってこそ生まれた人間でありながら、
そのことを知らずに科学を忌み嫌い、セルンの実験に理解を示した実父を殺してしまったのだった。
という真実が語られるのだけど、映画にはその設定は無くなっていた。
まぁ、司祭が体外受精で子供作って、しかもそれで本当に貞節を守ったと言えるのか?とかちょっと微妙な感じだしね…。
あと、原作の、ラングドンがラストのヘリに同乗してパラシュートもなしに適当な布をつかって川に落ちて無事、というありえないシーンも無し。
これは無くて正解(^^;
てな感じで、またもや原作と違いを整理することで頭使って
映画的に面白かったのかはよく分かりませんでした。
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イエスマン "YES"は人生のパスワード
★★★☆☆(3/5)
<公式サイト>
イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
なんつーか、ちょっとあぶないセミナーに参加して人生が変わるっていう
設定はどうなのよ………と思うが、まぁ深く考えずにジムキャリーのコメディとして普通に面白い。
ゾーイ・デシャネルかわゆいな。無表情で歌ってるとこが超絶キュート。
顔はちょっとメグ・ライアンに似てると思うんだが。
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バビロンA.D.
★☆☆☆☆(1/5)
<公式サイト>
バビロンA.D. (特別編) [DVD]
こ、これはひどい!!
世界設定自体は悪くないんだけど、さてこれから!ってとこで途中でブツンと終わっちまった。
何かを予感させつつ…っていうレベルじゃないし、これはダメだと思う。
原作があって映画用にアレンジしたシナリオっぽいが、よくこんなまとめかたで映画にしたもんだ。
ヴィジュアル的にも特に見るべきとこもなかったなー。
ちょっと似た雰囲気の映画の「トゥモローワールド」のほうが、よっほど面白いことやってるよな。(カットなしのカメラ長回し)
つーわけでひさびさにダメダメ映画でした。
はやくも今年のワースト1に決定w